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健康であること。

おいしい物を食べて幸せを感じる。
素晴らしい景色を見て感動する。
元気で働き、収入を得てより良い暮らしをする。

当たり前ですが、健康であるからこそ。


子供のころから風邪をひいてもめったに熱を出すことも無く、
交通事故などに遭うことも無く、痩せっぽっちでちびっ子の私だけど
その外見からはそう思えないほど健康な子供でした。

30を過ぎたころに、自律神経失調症なんてものに罹り2年ほど体調の悪い時期もありました。
ま、あれは年齢的に厄年っていうことで、やはりそんな年の頃は大なり小なり
なんぞ起きるものとやり過ごせました。いや、実際かなり辛かったんですが…

大殺界だった数年前は、見事にどっぷり波に飲み込まれ
子宮頚がんで入院、その後不妊治療のおかげでなんとか着床したものの
すぐに切迫流産。

立て続けに入院するはめに。

そのたびに元気でいられることのありがたさを痛感しました。

でも一番考えさせられたのは、父親の病気でしょう。


父は7年ほど前にすでに他界してます。
膵臓がんで、享年63でした。
無くなる3年前に体調を崩し、病院で膵臓がんであること、治る見込みの無いこと、
余命の宣告、どん底に叩き落とされるようなことを父本人と、私たち家族に告知されました。

それでも術後の父はすごい回復ぶりで、定年後だったので
趣味の釣りやゴルフ、アクティブに動き回り、ひょっとしたら完治しちゃったとか?
て思わされるほどでしたが、結局は病魔には勝てず…

最期は食べることはもちろん、歩くこともままならず
モルヒネで朦朧とした状態で、あの厳しくて威厳のあった父の面影はすっかりなくて…

いまや3人に1人だかの割合で罹る病気といわれる癌だけれども
父の癌の末期の壮絶さを間近で見たこともあり
どうにか癌だけは…という思いがあります。

そんなわけでとりあえず、婦人科系の検診は欠かさず、その他ちょっとでも気になれば
すぐ医者に罹るという、ちょっとした癌恐怖症って感じですね(笑)

しかしあまり神経質になりすぎて、変にストレスを感じて
自分で病気を作っちゃうなんて本末転倒にならぬように気をつけねばです。



こいつみたいに、な~~んにも考えずに生きられたら、なんて幸せでしょうね~
20101021210955.jpgちょっと怖いんですけど。

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熟年夫婦(笑)と熟年猫(黒猫ポン)との生活

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