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モモを送る。

今朝、息をひきとったモモをあちらへ送り出してあげなければいけません。

ネットで調べ、近くにペットを火葬してくれる所があったので、そこに電話をして仕事が終わったら連れて行くことにしました。

朝、夫がスーパーで花を買って来てくれたのですが、あまり良いお花がなくてちょっと寂しかったので、仕事帰りにわたしが花屋さんで、可愛いガーベラや、スプレー咲きのピンクのカーネーション、カスミソウを買い足しました。

家に帰るとポンはいつも通りのお出迎え。
なのにモモの気配はナシ。やっぱこういう時に実感します。

夫がスーパーで調達して来た 段ボールを組み立て、ペットシーツとバスタオルを敷き、保冷剤を置いてモモを寝かせます。
しかしなんと軽いのでしょう・・・全盛期には4キロ以上はあったのに(´;ω;`)

モモの顔まわりにガーベラを置いて、
その他の色とりどりの花もたくさん置いて。
口元には彼方でひもじい思いをしない様、好物オヤツのクリスピーキスを。

おかーさん愛用のレースの可愛いハンカチも掛けてあげました。

なんて可愛いんだ!モモよ!
モモなら閻魔大王の寵愛を受けること間違いなしだ!!うん。

と愛猫を失ったショックでイカれた女が、わけのわからないことを言っておりww


綺麗に飾ってあげて、モモに手紙を書き、一緒に箱に入れました。
ちゃんと三途の川を渡れる様、通行料も紙で自作してw入れました。

あ、ネコって三途の川でなくて、虹の橋だった!!
でも虹の橋も通行料いるよね?

彼方へ送る準備を整え、火葬の施設へ向かいます。

次に戻る時はもうお骨となって帰ってくるのだね・・

受付の女性にモモの体重を測ってもらうと(体重によって火葬料が決まるため)

1.34キロ

なんと3分の1の体重に。・゜・(ノД`)・゜・。

受付女性に
「(年齢の割りに)綺麗なコですね、可愛いコですよ。」
と褒めていただき、ちょいと鼻高々でした!

そやろ、そやろ!ベッピンさんだったんですよーーー!!!
と自慢してやろうと思ったのが、最後かと思うと涙で詰まり
「ぐえっ」
と、おかしな声が出てしまい、モモ自慢どころじゃなかったです( ´Д⊂ヽ

さて、いよいよ形のあるモモとは最後のお別れ。

わたしよりもおとーさん子だったろうモモ、わたしが最期の挨拶では不服か?と思いながらも最期は幼児返りをして甘えてくれたのでよいか。

「モモ、ありがとうね、バイバイね。」
と言った所でまた涙にむせび、ブヒッと鼻が鳴ってしまいwww

これ以上喋るとみっともない事になってしまう!
と、受付女性にお願いしますとだけ告げ、一旦出ました。

イオンでモモの祭壇用に、これまた可愛いフォトフレームや、線香立てなどを買いました。

家に戻り、祭壇を設えて2時間後お骨を引き取りに。

小さな骨壺を見て、また泣きそうに。
しかし今度はグエッだかグワッとならずにwお礼を述べて帰ってきました。

この後はモモが眠るおさしんがあります。

そういった写真が苦手な方はここまでとして下さい。

↓つづきはコチラをクリック

いつもの寝ている顔と何ら変わりもせず。

しかしこの段ボール、夫が朝方スーパーでチョイスして来たものだが、カルビーの堅あげポテトのモノ。

もうちっとセンスのいいモノは無いんかと。

夫が言うには
「なんか堅いって字面が、鰹と似てるやん?モモも最後はゴハンが食べれんかったで可哀相やったでせめて箱くらい美味しそうなのにしたらんとさあ」
という事らしい。

夫なりのモモへの愛情だ、モモも喜んでるであろう。

ま、ダサかったら裏返して使ってよと言うので、そうさせて頂きましたよっと。

さてポン、あんた1番迷惑かけたんだからご挨拶なさい!

ばっちゃ!ばっちゃ!あれ?なんでおきてこないん?いつもなら怒るのに、へんなばっちゃだね。

さて、火葬を終え、小さな骨壺に入って再び家に戻ってきました。

今度はここからみんなを見守って下さい!

わたしをぞんざいに扱ったら承知しないよ!

おお、その高飛車な所がモモのモモたる所以です!!

これからはここからモモに監視されてw私たちは生活する事となるのです。
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コメント

MIKIさん

うふふ、生まれ変わったら嫁にもらってください。
て、女同士ですがなww

せっかくモモに一世一代の晴れ姿であの世に旅立ってもらおうと思ったのに、夫の堅揚げポテトのお棺はどうよ?と思ったりもしましたが、あれも夫のモモに対する深い愛情なのですよね。
夫が初めて飼った猫がモモで、ずいぶん可愛がっていたので私以上におセンチに浸ってしまってます(´・ω・`)

まあポンがいてくれるから、随分癒やされてるんですけど一頭飼いだと本当に穴が開いた状態になってたのかもしれません。

モモが逝ってまだ2日で不謹慎ですが、結局は猫を絶やすことなく飼っちゃうんでしょうかねえ。
猫の魅力に取り憑かれた男がまた一人・・・

夕霧さん

最後まで、そして最後のモモの花嫁さんのような姿も見てくださったようでありがとうございます。

もうあちらの世界に嫁に出すくらいのつもりで、花で飾り、支度金も持たせ、花嫁衣裳代わりの真っ白なきれいな刺繍いりのハンカチを掛けて送り出しました!
精一杯のことをして嫁に出した親の気持ちです(笑)

そうですね、夕霧さんと仲良くなった頃はすでにモモはお婆さんでした。
ぼちぼちですが、若いピッチピチギャル(死語だすなぁw)のおさしんもアップしていきたいです。
お楽しみにね!!
あ、今日じゃがいもの豆乳煮チャレンジしました!かなりアレンジしちゃったけど美味しかったです。ありがとうございました。でも写真撮るの忘れちったい!(´;ω;`)

シュワルツ・カッツさん

うう、高飛車でブッチャー似って、一体どんな性悪猫だよって感じですねw

でもあの手を組んで座ってるマダムのような高貴なお姿が思い出されます。
モモは本当に女王様タイプな女子でした。
反対にポンは下っ端のパシリが似合うタイプw

なんとかモモにお近づきになりたいポンですが、近くに行くとフーー!シャーー砲をくらい、取り付くシマもなくスゴスゴと退散。
この力関係はとうとう最期まで変わりませんでした。
今思えばなかなかおもろい二匹でしたよ。

なんつうかモモは私の災難だけでなく、ポンの厄もすべて持って行ったようです。
本当にお偉い女王様です!

No title

あぁ、、、、、びぇーーん・゜・(ノД`)・゜・
涙なしには読めません。
でもね、、、不謹慎だったら許してください。、、、あなたは本当に素敵な方ですね。棺も愛情がこもっていて、しかもセンス良くモモちゃんにすごく似合ってるガーベラが供えてあって。その上、虹の橋の通行料って、、、モモちゃんはこんなに素敵なyukipooさんと暮らせて本当に幸せだっただろうね。

、、、ってか、私がオトコならぜったい好きになってたわよ。あなたのこと。

だいじょうぶ、モモちゃんはずっとちゃんと見守って(監視(^^ゞ)くれると思います。
哀しみに遭ったぶん、これから幸せなことがたくさんあるように願っています。

No title

ちゃーんと最後まで拝読させていただきましたよ!!
モモさん、べっぴんさんですね~。
お花が似合うこと!!

私、モモさんの全盛期を知らないので、
落ち着いたら、その頃のお写真をたくさん見せていただけると嬉しいです。
思い出話も聞かせてくださいね。

No title

モモちゃん、モモちゃん。
愛されて育ったんだね。
楽しく姦しく過ごしてたんだね。
ご飯食べられなくなって辛かったね。
痛いのやしんどいのやいっぱい味わったね。
でも、もういいからね。
もう全ての苦しみから解放されたんだからね。
ゆっくり休んでね。
YUKI姐を見守ってあげてね。
YUKI姐、いっぱいいっぱい頑張ってるよ。
だから怒んないであげてね。
いっぱいいっぱい褒めてあげてね。
高飛車なモモちゃん。ブッチャーに似てると言われたモモちゃん。
そんな強気な姿勢で、みんなを見守ってあげてね。
お疲れ様、バイバイ。

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Author:yukipoo
熟年夫婦(笑)と熟年猫(黒猫ポン)との生活

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