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手術

6月25日(火)~入院2日目~

前日の眠剤のおかげでぐっすり眠って、6時にスッキリ目が覚めた。

7時 看護師が来て血圧測定、心電図、検温をして行かれた。
体調に異常ナシ!

はっきり覚えてないが
この頃に夫が来たと記憶。

8時 今日は朝から絶食な為、水分だけ摂ってあまちゃんを観る
夫は病院内のコンビニで買った朝食を食べていた、絶食の妻の前で薄情な奴だな、おい!
家で済ませて来いよ( ゚д゚)、ペッ
腹が減って苛立って来た!!!

8時30分 主治医のH医師が迎えに来て下さり、センチネルリンパ節生検のためRI室に入室
前日マークをした箇所、二箇所にチクッと痛い注射を打たれる。
その後医師に注射の箇所を揉んで貰うのだが、夫以外の男性にこんな事されていいのか?www
その後部屋に戻って待機する。

10時 再びRI室にてシンチグラフィ撮影
術前検査の骨シンチと同じ装置で今回は胸のあたりのみの撮影。

11時 抗生物質の点滴開始


血栓対策の弾性ストッキングも履いて準備バッチリよ!

12時 予定通り手術室の看護師が迎えに来て、点滴のスタンドを引き連れ、歩いて手術室へ向かう。
待ち合いが無いため夫は病室で待機することに…
エレベーター前であっさりと夫と別れたw別に今生の別れじゃあないもんね(`・ω・´)

手術室に到着すると履物を履き替え、不織布製のキャップを被せてもらった。主治医の医師はまだいらっしゃらないようだ。
手術台のすぐそばで病衣を脱ぎ、あら恥ずかしいパンイチにさせられたわよ////
しかし、さ、寒い!!!
手術台の上に布団乾燥機のようなモノがセットされており、ほっかほかに温められていたので寒いのは一瞬でした。

手術台に横になり、心電図を取り付けられ、右腕に(おそらく)眠くなるお薬の注射を打ったり。
その頃にやっと馴染みのある主治医の声がしたような気がした・・・
というのは眠り薬のせいでもう眠くなってたようで、麻酔をかける瞬間すら覚えてません。

何やら楽しい夢を見ていたようで、その最中に
「○○さん!○○さん!!」
と名前を呼ぶ声が。

なんだよ、この楽しい時に~と残念がりながら目が覚めた
わたしってばなんの夢を見てたんだww
「手術終わりましたよ!」
お、おぉ手術だったのか・・・と手術をしていた事を思い出したのだ。
はい、ありがとうございます。と言おうとしたら声が出ねー。
そうか、呼吸器を挿入されていたんだ。前日の麻酔科の医師から術後は声が出しづらいと聞いてましたっけ。

この時点でもう、乳房の摘出を行いティッシュエキスパンダーがすでに入っており、その中に少量の生理食塩水が入ってるのです。
麻酔が超絶効いてるため当然記憶にないのだが、エキスパンダーの方は提携病院の形成外科の先生が執刀されたのだけど、もう既に先生は去った後なのでした。
一声もかけられず、お礼を申し上げることも出来ず先生はご自分の勤務される病院へ戻られたのでしょう。
インプラントを入れる時にまたお会いできるんですけどね。

さて、病室のベッドに迎えに来てもらい、そのまま部屋に戻ってきたのだがその際に主治医の声で
「リンパは取ってませんからね」
と言う声がしたのだけど、ボンヤリとこれも夢なんかなぁと思って聞いてました。
後から夫が
「リンパは大丈夫だって、よかったな!」
と言ったので、ああ夢じゃなかったんだ。しかし相当リンパの事気にしてたんだなとw当たり前か。
あと、肋骨あたりまで削り取ったので、相当深手を負っている状態だから痛くて当たり前なので、無理せず痛くなったらすぐ言うようにと。
肋骨近くまでって、聞くとかなり恐ろしい((((;゚Д゚)))))))
それと進行が遅く、悪性度の低いガンのようです。
まあガンの詳細は病理結果が出るまではわからぬのでまだ大喜びする段階じゃないよね(´・ω・`)
術部の痛みとしては乳房のあったと思われる位置の下辺あたりがズキズキしてましたがその後、痛み止めを点滴と一緒に入れてもらうと、それも無くなりました。
痛み止めスゲー

後から夫に聞いたら部屋に戻って来たのは4時頃のことだったそうです。


麻酔から覚めてもボンヤリとして夜までウツラウツラしてました。

足には血栓防止の為のマッサージ機が取り付けられ、術部からはドレンが出てバッグがぶら下がり、導尿カテーテルを付けられ、点滴を繋がれた姿はさすがに病人らしくなっておりました。
2日前まで元気に夜遊びしてた人物とは思えんな。笑


この晩は術部の痛みよりも、ずっと同じ姿勢でいたための腰痛に悩まされることとなったのでした(´;ω;`)


リアルタイム日記 入院6日目


またチョイグロ画像 血性の液だった排液がだいぶキレイになって来たヽ(*´∀`)ノ ええどええどこの調子!

くっさいバストバンドも外せました!
でもまだなんか匂う気が…
風呂入ってないもんね~
わたし自身がくさいのねorz

さて、昨日も来ました。うちのママン
美味しいパンを持って来てくれて、早速パクついてたら、いきなり母が思い出し笑いをした。
どしたん?と聞いたら

ここに来るのに、一階からエレベーターに乗ったと。
そして三階から清掃職員がでっかいワゴンとともに乗って来た。
ここ五階に止まり、一足先に降りようと母が清掃のオバサマに頭を下げた瞬間
ブッ
と放屁しちゃったんだと。
思わずパン吹きそうになったわ!!

恥ずかしいよ、ママン(´・ω・`)

「もー年取るとこんなもんやて!アヒャヒャヒャ~」

清掃員のオバサマ、密室にオナラをこき逃げされたんだって、カワイソス(´;ω;`)

またそのオバサマに会ったら恥ずかしいから、今度から変装して来て下さいよ、もう。
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コメント

マルさん

もう明るくっつうかおチャラけてないとやってらんないw
でも一生のうちにそう何度も(最後であって欲しい!)無いこと、この状況を楽しんだれ位の気持ちでいました。
入院前日も馬鹿騒ぎしたりしてw
もうこれ以上の災いはないやろうと思います。あったらイヤん(´・ω・`)
オカン・・昔はもっとしっかりした母だったはずだけど、年取ってなんかかわいいキャラに変貌を遂げてきましたwwでも密室殺人未遂はないやろ、もう恥ずかしい////

シュワルツ・カッツさん

きょう、やっとシャワー使えるんです!
もう、1週間も風呂入ってないなんて人生初かもww
どんだけ垢が出るか楽しみよん。
肋骨近くって怖い。もしエキスパンダー入れてなかったら、肋骨の浮いたかなりショッキングな見た目になるんだよね。
再建というのがなかった時代に全摘受けた人は本当に大変だったろうな。今の時代でよかったなと医学の進歩に感謝です!

臨場感溢れる手術前後の中継?にドキドキしました。
でも、いつでもyukipooさんらしく明るくていいですね。
本当にお疲れさまでしたよ!!うんうん。

お母さまのブーwwwで笑ってしまいました。
やっぱりステキなお母さまです。

リアルに話がグロい。こっちが手術したような気分になってきた。
胃カメラ飲む時に喉に麻酔するんだけど、睡眠薬飲んでるの報告してなかったのでその部分麻酔で意識が落ちて戻ってくるまで2時間半死んでた(笑)ほっぺたバンバン殴られて起こされたという…荒っぽい近大の看護婦。
パイ乙と肋骨って結構密接してますよ。ガッツリへつってもらったんですね。い、いたそう…。
入院中一番気になるのはお風呂だよねー、シャワーばっかりで湯船につかりてえとか思ってました。

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Author:yukipoo
熟年夫婦(笑)と熟年猫(黒猫ポン)との生活

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