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モモの変貌

まだ我が家のねこがモモだけだった頃。
IMG_0046.jpg


モモはかなりのおかーさん(私ね)子でした。
膝に乗ってくれたり、寝るときは私の頭の周りを取り囲むようなケッタイな格好で休んでました。

キッチンに立てばカウンターに乗り、料理する私を眺めていました。

お風呂に入ればついてきて、お風呂の戸の前のバスマットの上にお座りして待って
湯船につかるころ戸を開けるとお風呂の中に入り浴槽を半分ふたで覆うと、そこに乗り水遊びに興じていました。

トイレにもついてくるわで、私をしつこくストーキングしてました。

お風呂も嫌々ながらも私に入れられてました。

それがある日を境に私を親の敵のように毛嫌いするようになりました。

それは、そうです。
ポンが来た日から・゚・(ノД`;)・゚・

きっと彼女は私のことを
「あのうざい、ハゲチビクロ野郎をつれてきたのはおかーさんなのね!!!!!」
そう思い、たいそう恨んでいることだろうなあ。

それまでひとりっこで二人からベッタベタに甘やかされ暮らしてきたのに
わたしがあのハゲチビクロ野郎を連れてきたばかりに、安泰な生活をぶち壊されたのだから恨まれても仕方ない。

幸い恨みの矛先は私だけのようなので、夫にはあいかわらずベッタリ状態。

私が居ないときにモモは夫といちゃつき、私が別室から現れると、サッと夫から身を離し
何事もないような顔をする。
なんか浮気の現場を見られてしまったような気まずい顔をしておる。ぬこのくせにw

ま、世間で言う愛人みたいな感じのモモ。
最近では大胆にも私の目の前でも夫の膝に乗り、勝ち誇ったような態度で居ますけどね。

いいですよいいですよ、そんな夫(スマン)でよければいつでもどうぞな気分だ。


そのかわりポンは完全におかーさん子。
寝るのも一緒。
キッチンカウンターの上で、私に熱い視線を送るのもポンになりました。
常に私をどこかから見ているのもポン。
IMG_0066.jpg


それぞれ担当ねこがいるわけですわ。
issho.jpg
めずらしく至近距離で寝ているおふたりさん


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Author:yukipoo
熟年夫婦(笑)と熟年猫(黒猫ポン)との生活

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